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ヴィス)どうもみなさん。おはこんばんにちはーヴィスだよー
蛇)いつもニコニコあなたの後ろに這い寄る傭兵スネ~…
ヴィス)はいはい、スネークさんね。
蛇)おい、最後まで言わせろよ。
ヴィス)それより今日は重大発表があるよ!
蛇)ほう、なんだ?
ヴィス)当ブログもとうとうアクセス回数が500回を越えましたー!
蛇)おお!そいつはおめでたい。で、なにかあるのか?
ヴィス)ナンモナイヨ
蛇)・・・。
ヴィス)とりあえず、今後もよろしくってことでいいかな?
蛇)いや、いい加減にも程があるだろ。
ヴィス)いいの!これで!はいこの話は終わり!終了!
蛇)全くこんなやつが雇い主とはな・・・。
ヴィス)さて、次の話題はこれ!
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デデン!
ヴィス)前回言っていたファタシースターノヴァを購入いたしました!
で、予約特典にPSO2で使える衣装があるので自キャラ紹介ついでに見せます。
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これは男性コスチューム「セルレイダー」です。
ノヴァの方ではセイルって言うキャラがこのコスの壊れたやつを着ています。
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???)自キャラ紹介とか言っておいて俺の紹介は無しかよ!
ヴィス)あーごめん、忘れてた。えーと最近仲間になりました「エルノア」君です。察しの言い方はわかると思いますがこのキャラは私の書いているブログ小説の・・・
エルノア)おーっとそれ以上はいけねえ
ヴィス)という事らしいので、詳しくは私の小説を見てください。
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エルノア)うんじゃ、みんなよろしくな!
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ヴィス)次は女性用コスチューム「エイディルール」
こちらも壊れたものをノヴァでのヒロイン「ルティナ」が着ています。
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アレックス)みんなー私がスレイの親友のアレックスだよー!
ヴィス)勝手に自己紹介始めてますがこの子も最近仲間になりました。
小説ではラッピー語を理解したり、私の所属しているチムメンが作った
殺人的料理を平気で食べるとんでもない子として書かれています。
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アレックス)私の事もよろしくねー
ヴィス)で最後にノヴァの方で作ったキャラです。
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ヴィス)赤い塗装に一本角どこかで見たような・・・。
塗装が剥げた感じが凄くいいです!ハコサイコー!!
では今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!
蛇 E A)またねー
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ーウィスティリア号 格納庫ー
 隊長と一緒に格納庫に行くとパンドラ部隊からの迎えのキャンプシップが着艦しているところだった。
「あいかわらずパンドラの艦のステルス装備は完璧だな。
ウィスティリア号の最新レーダー機器でも感知できない」
「え?艦も近くにいるんですか?」
隊長の発言に驚く私。
さっきレーダーをみたけれどウィスティリア号に近づくキャンプシップ一機の反応のみで
艦のような大きな反応はどこにも映っていなかった。
「あいつらは自称アークス1の科学力を持ってるっていってるしな。
伊達じゃないってことだな」
独立部隊の人たちはみんな変な人ばかりだと改めて思わされる・・・。
そうこう話しているうちにキャンプシップのハッチが開き、
中から白衣に眼鏡をかけた背の高いロングヘアーのニューマンの女性と
全体的に細見のパーツで構成された黒い男性キャストと
小柄なデューマンの少年が出てきた。
ニューマンの女性を見て隊長はすこし驚いた様子を示した。
「ほぅ、珍しい。まさかパンドラ部隊隊長『レア』直々にやってくるとはな。
噂では研究室に閉じこもりっきりと聞いたがな」
ニューマンの女性『レア』はその言葉に眉をひそめたがすぐに笑顔になった。
怖いぐらい爽やかな笑顔だ。
「あらぁ、そちらは誰かと思えば104部隊『グリシーヌ』隊長のフジさんじゃなくて?
以前あったときとはだいぶ外見変わりましたのね」
「・・・・大きなお世話だ」
どうやらこの二人の間には浅からぬ溝があるみたいだ。
レアは、私がいることにようやく気付いた。
「新人さん?初めまして、私が第66特殊研究調査部隊『パンドラ』の隊長
レア・ド-ラ少佐よ。あなたは?」
「スレイ・フォーリス少尉です」
「スレイ・・・いい名前ね。あなたうちの部隊に来る気はない?」
「は?」
突然の勧誘にどう対応すればいいかわからなかった。
「あなた中々の才能がありそうだと私は思うのよね。
そこの間抜けな事故で生身の身体を無くした隊長よりいい待遇を・・・」
「レア、そこまでだ。すまんなフジ迷惑をかけた」
レアの言葉を遮ったのは隣にいた先ほどの黒いキャストだった。
「いいさグリフォンお前の奥さんのじゃじゃ馬っぷりはもう慣れたさ」
隊長は皮肉たっぷりの口調でそう返す。
「すみません隊長。奥さんってどういうことですか?」
「そのままの通りさ。な、グリフォン」
と隊長は『グリフォン』と言ったキャストを一瞥した。
「ああ、俺とレアは結婚している。
紹介が遅れたな俺はグリフォン・ドーラ中佐だ。
フジとは同期生の仲だよろしく頼む」
「じゃあ、その子はお子さんですか?」
冗談のつもりでデューマンの少年を指差しながら聞いてみたが・・・
「あら、よくわかったわね。そうよこの子は私たちの息子のロイドよ」
レアは『ロイド』を抱き寄せながらそう言った。
ロイドは無邪気な笑顔で私に向かって挨拶をして来た。
「よろしく。スレイお姉ちゃん!」
「よ、よろしく・・・」
もう、なにがなんだか分からなくなってきた・・・。
「子供をつれて来るとはどういうことだ?」
隊長はそう訪ねるとレアはいたずらっぽい笑みで答えた
「ちょっとした社会見学よ。いけない?」
「はぁ、いいさお前がそういう性格なのは昔からさ」
「理解がはやくて助かるわ」
「全く・・・。で、直々に来たって事は何か要件があるということだな?」
返す言葉もなくなり呆れ果てた隊長は話題を切り替えた。
レアはさっきまでのいたずらっぽい顔を一変させ真剣な顔になった。
「ええ、惑星リリーパでダークファルス『若人(アプロンティス)』が発見されたらしいの」
『若人』という言葉を聞きフジ隊長も表情を曇らせた。(キャストタイプのヘッドパーツだから本当にそんな顔をしたかわからないが私にはそう見えた)
「ほぅ、若人か。10年前の事件以来発見報告もなかったから
あの事件で2代目クラリスクレイスに封印か消滅させられたと思ったんだがな」
「その事は、しばらく出てこなかった事から
それに近い状態にされていた可能性が高いと私達の調査では出ているわ」
その会話を聞いていた私は1つ思い当たることを思い出した。
「隊長その事件ってもしかして・・・」
隊長は私が思っていることを察したのか素直に答えた。
「ああ、お前が巻き込まれた事件のことだよ。
現在の調べではあの時の首謀者は若人と言われている」
私の予想は当たった、そして討つべき仇も。


(続く)


どうも、みなさん。おはこんばんにちは。
ヴィスです。
第一部のプロローグの話がここでやっと繋がりました~
長かったな~。
そして小説の内容をあとがきするのは難しいなー。
さて、今日はいよいよファンタシースターノヴァの発売日です!
私はもう予約もとってしまい準備万端であります!
一応ノヴァの方もブログであげていく予定です。
では、今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!(^^ゞ

ーウィスティリア号 ブリッジー
 私たちはパンドラ部隊をウィスティリア号の医務室に搬送したあと
104部隊のみんなに突如現れた黒いコートの男バルダスのことを話した。
「ほう、初代六芒均衡の四と確かに言ったんだな?」
「ええ、ライゼさん映像記録撮ってますよね?」
「ああ、少し待ってくれモニターに映そう」
ライゼはそう言うと自信の身体とモニターの機器をコードで接続し
ブリッジにある大型モニターに映し出した。
そこには先ほどの戦闘がはっきりと映し出されていた。
その次元の違う戦闘をみて誰もが驚愕していた。
「この男が初代六芒均衡の四・・・」
すると映像をみていたサトニーが疑問を口にした
「でもおかしいのう。四に授けられた創世器は『戒剣ナナキ』のはずじゃ。
少なくとも『六大剣アトリブート』なんて創世器は聞いたことはないぞ。
それにあれはわしらが使っておる『フォトン』とは違う力の波長がみえる」
サトニーがいったとおり、六芒均衡のメンバーが継承する物や現在わかっている創世器に『六大剣アトリブート』
というものは存在しない。『戒剣ナナキ』も六芒均衡の二『マリア』が保管している。
「だが、この男の実力からして初代四というのはあながち嘘だとは言い切れんのう。
なにせ、初代四は当時アークス最強といわれた人物じゃからな」
「そうだな、とりあえず今のところはこっちに害はないんだから放っておいていいんじゃないか?」
「僕もそれでいいと思います。下手に接触したら何が起こるかわかりませんし」
「さわらぬ神に祟りなしってことだな」
コーラルの意見にみんなは賛成した。
だが、もし敵対した時は恐ろしい相手になるということは
みんなもわかっていた。
フジ隊長たちが本気をだしたとしても負ける確率のほうが高いと
分析結果では出ている。
みんなが悩んでいるなか、レーダーを見ていたサトリンが何かに気付いた。
「あ、みんなーパンドラからのお迎えがきたよー」
それを聞いた隊長はやれやれといったかんじだった。
「話はここまでだ。みんな各自の行動をとってくれ」
『了解』
隊長以外みんな解散していくなか私だけが残った
「うん?どうしたいっていいぞ」
「隊長、命令違反をしてしまい申し訳ありませんでした」
私の謝罪に隊長は
「クッ・・ハハハハハハ!」
突然笑い始めた!?
「なんだそんなことでさっきまでずっと暗い感じだったのか?」
「それ以外ありませんよ。それより処罰は?」
「大丈夫だそんなものはない」
「は?」
その言葉を私は理解できなかった。
「だから無いんだってここでは。そんなものあったら俺たちの部隊みんなが軍規違反だ」
「はあ・・・」
「それに、俺はお前が間違った判断をしていたとは思ってはいない。
お前が行かなかったら間違いなく間に合わなかっただろう」
あのとき隊長や他のメンバーが集合に遅れたのはファルスアームや
ダーク・ラグネやダーカの集団の襲撃を受けていたからだ。
「俺たちは一人でも多くの命を救うことをすればいい。そのためなら
命令違反でもなんでもかまわん!俺が責任を持つ・・・って泣くんじゃない!」
隊長の言葉を聞き私は涙を流していた。
なぜだかわからないが涙が止まらなかった。

「to be continued」


どうも、みなさん。おはこんばにちは。
ヴィスです。
だいぶ久しぶりに更新いたしました。
正直おもしろいかどうかは自分ではよくわかっていません(オイ
ただこの話を終わりまで面倒はみるつもりです。
さてさて、話は変わりますがみなさんアルティメットはやってますか?
エクストリームハードは楽しんでますか?
エネミーが硬い強いめんどくさいの三拍子で非常に歯ごたえがありますね。
では今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!

 凄まじいまでの殺気とオーラを漂わせた老人『バルダス』はそう言い放つと同時に
残像を生むほどのスピードでエルダーに切り込んだ!
「!?」
下段から斬り上げられたアトリブートの一撃をエルダーは後方に跳びぬき避けた
・・・と思ったが。
「....浅いか」
「ぐぉぉぉ・・」
避けたはずのエルダーの身体には煙を上げる3本の斬撃の傷跡があった。
しかしそれ
それを見たアトミンは冷静に分析した
「あれは・・・・カタナで使うフォトンアーツ『ハトウリンドウ』とよく酷似してますね」
私も一瞬だがアトリブートが斬り上げられるとき三つの斬撃波が飛び出し跳びぬく
エルダーを追撃していく様子が見えた。
「小賢しい真似をっ!」
すると今度はエルダーがバルダスに攻撃を仕掛けた!
「答えよ深淵!万象破壊のその力を!!」
エルダーは両腕を振り上げ地面に叩きつけた
一瞬の静寂
「!?みんな!何か来るわよ!」
「何が来るの!?」
感覚的なものだったが私の直感は当たった。
エルダーの周囲から突如危険な禍々しい攻撃的なフォトンが吹き出し周囲を破壊していったからだ。
バルダスはその攻撃を紙一重で避けるが
その衝撃波はまるで生きているかのように避けるバルダスを執拗に追いかける!
するとバルダスは避け続けるのは悪手とみたのか動きを止め居合いの体制に入った。
ザンッ!
衝撃波が直撃する刹那、バルダスはアトリブートを使って衝撃波を斬った!
「これで終わりだな!」
いつの間にかエルダーはバルダスの背後に回り込んでいた!
次の瞬間エルダーの大剣はバルダスを両断していた....かのように思えたが。
「誰が、終わりだと?」
「なに!?」
真っ二つになったバルダスはまるで蜃気楼のように歪んでいきそして消えた。
ライゼが感嘆の声を漏らす。
「ミラージュエスケープか....やるなあの男」
じゃあ、バルダスはどこに?
「ここだ」
突然エルダーの背後に現れたバルダス
その手に持つアトリブートの柄の部分の宝玉は緑色に輝いていた。
みるとバルダスの周囲に浮かぶ緑に輝く球体が消えていた。
「これを耐えられるか!」
バルダスは横凪ぎに緑色に輝くアトリブートを振るった。
ガキンッ!
エルダーはその一撃を間一髪大剣を盾にすることで防いだが....
「ぬぅう」
その一撃を受けた大剣の刃はボロボロに砕けていた!
そしてよくみるとエルダーの鎧のような外殻もいたるところヒビだらけだった。
あの一撃はそれほどのものだったの!?
エルダーは何かを思い出したかのように話し出した。
「その殺気・・・闘気・・・思い出したぞ・・・!貴様・・・昔たった1人で我に闘いを挑んだ者だな?」
その言葉に対しバルダスは表情を変えなかった。
「・・・・貴様が消耗していたあの時止めを刺せてればこんな面倒事にはならんかったんだがな」
私はその言葉を聞きあの戦いのときの崩れゆくエルダーの身体の陰にいた
もう一人の人影はこの人だと確信した。
突然エルダーの殺気と闘気が大きく減少し、鎧のような外殻の変身を解いた。
「何を考えている?」
バルダスがそう問う。
「・・・・興が削がれた。バルダスと言ったな、次の闘いの時は存分に楽しもうではないか」
そう言うとエルダーの周りを赤黒いフォトンが包み一瞬赤く輝くと
エルダーの姿は消えてしまった。
気配を探ってみるも近くには既にいない、どうやら遠い場所に転移したようだ。
「また、逃がしたか・・・くそっ!」
とバルダスは力任せにアトリブートを地面に深々とつきたてた。


 「あいたたた、もうちょいやさしくしてよ!」
「がまんしてください・・・っと!」
「痛い!痛い!」
なんて荒治療をしているアレックスをよそに
私たち4人は負傷したパンドラ部隊8名の応急処置をしていた。
バルダスはナベリウス遺跡が見えるほうを見てただ佇んでいた。
「ふぅ、これでおしまいですね」
「パンドラのほうにも連絡とったからすぐに来ると思うよ」
とアレックスが言ってくれた。
「・・・お前たち以前エルダーと戦った部隊か」
バルダスがこっちに来ながらいった。
「そうですが何か?」
「気をつけろよ、上層部に・・・近いうちに大きな混乱が起きる」
「え?混乱?」
アレックスはなんのことがわからずあたふたしている。
私にもなんのことかはわからないが覚えておくことにした。
「それと、そこの娘」
バルダスは私に指をさしながら言った。
「お前はいずれ重大な選択を迫られることになる、覚えておけ・・・」
そう言いバルダスはどこかへと行ってしまった。 
その後1時間ほどたちようやくフジ隊長率いる104部隊のメンバーが到着した。





どうも、みなさん。おはこんばにちは。
ヴィスです。
いよいよアルティメットがきましたー!やってやるぜー!!
そして重大なネタ不足ー!(ToT)/~~~
今回もみじかめですがここら辺で
ほんじゃ、またな!

修正

なんか話が急展開過ぎるのでちょこっと修正を入れました。

 どうも、みなさん。こんにちは。アレックスです。
今、あたしは座学の真っ最中です。
事の発端は教官があたしの訓練成績を見て
「アークスたるもの肉体の鍛錬のみならず頭も鍛えろ」
と言ったからである。
「はあ、なんであたしだけ・・・」
「つべこべ言ってても仕方ないだろ。
俺だってなんでこんな面倒事をしなきゃならんのだ・・・」
あたしの座学に付き合ってくれ・・・いや強制的に付き合わされた
フジ隊長が嘆く。
ちなみに今回の勉強内容は惑星間航行船団通称『オラクル』の
全調査隊船で特に優秀な者があつまる1番艦から10番艦のことについて。
話によるとこの10隻の調査隊のみ独立部隊が存在するという。
第1番艦のフェオには現在最強といわれる部隊 第01特殊部隊『シュトラール』
第2番艦 ウル は騎士道を信条としている 第94部隊『トランプ』
第3番艦 ソーンはあたしやスレイが所属している第104独立遊撃隊『グリシーヌ』
あたしたちは104部隊と言ってるけどちゃんとコードネームがあるみたい。
第4番艦 アンスール は黒い噂がたえない第44暗殺部隊『レッド』
第5番艦 ラグズ はフォースやテクターのみで編成されたテクニック部隊 第135部隊『プリエール』
第6番艦 ケン は武器やユニットに特殊な加工をすることに秀でた部隊 第66部隊『パンドラ』
第7番艦 ギョーフ はならず者が集まる傭兵部隊 第31部隊『グラオザーム』
第8番艦 ウィン はキャストのみで構成された第85特殊調査隊『ブレイカーズ』
最近入隊したライゼ君の前いた部隊だとあたしは聞いた。
第9番艦 ハガル には第71対ダーカー特殊部隊『アエロリット』だけどこの部隊前回のエルダー戦には
参加していなかったんだよね・・・・。
そして最後に第10番艦 ナウシズ はデューマンだけで編成された第07部隊『リコルヌ』
以上の10の部隊が独立部隊だそう。
それぞれの独立部隊には専用の艦まであるからびっくり。
あと全独立部隊共通にある権限が「有事の際独自で行動する権利」という
強大な権限が与えられているという。
「フジ隊長なんでこんな。権限が信用できないようなところにも
あたえられているのですか?」
フジ隊長は悩みながら答えた
「うーん、俺もそのことは考えたんだが・・・。
上の考えることはわからん。」
フジ隊長にも不明らしい。
ちなみに今のところこの権限を悪用されたことはないらしい。
さらにこの権限がもっとも恐ろしいところは六芒均衡が持つ権力
「絶対令(アビス)」が効かないということ。
ほんとになんでこんな権限を与えたのか・・・・上層部の方たちの思考は読めません。
「よし、今日の座学はこんなところでいいだろう」
「ふぇー疲れたー」
そんなことを言うあたしだがまだまだ学ぶことは山積みである。
《終》



どうも、みなさん。おはこんばんにちは。
最近更新をさぼったヴィスです。
今回の話は設定保管というかんじであまり意味はありません。
本編に関わってくるかどうかはまだ言えませんが・・・。
では、今回は早いですがこの辺で
ほんじゃ、またな!

前回までのあらすじ
 私たち104独立遊撃部隊は緊急通信で第66独立部隊の『パンドラ』を
救出しに最後に救難信号が発信されたとされる惑星ナベリウスの
凍土地帯に降下した。
しかし、救出対象である『パンドラ』はダークファルス エルダーと
交戦状態であった。
私は隊長の命令を拒否し『パンドラ』の応援に向かうのだった・・・


 交戦ポイントに近づくにつれて戦闘音が激しくなりだした。
(お願い、間に合って・・・!)
そう思いながら走る私をアレックスが後ろから呼び止めた。
「待ってよ!スレイ!」
振り返ると私を追いかけてきた三人がいた。
「一人で行って勝てるわけがないでしょ!」
「隊長たちを待っていたら手遅れになるわ!」
「そうかもしれないけど、もう少し冷静に考えてよ。
その場の感情で行動するのはスレイの悪い癖って教官も言っていたよ」
「・・・。」
返す言葉がなかった。そんな様子をみたアレックスは笑いながら言った。
「・・・だけど、一人じゃ無理でも四人なら可能性はあるかもしれないよ。
ね、ライゼさんアトミンさん!」
「エルダーごときにおくれはとらんさ」
と、胸を張って言うライゼ。
「ごときって簡単にいいますね。でも目の前に助けを求めてる
人がいるの見捨てるのは僕は嫌です」
こちらをみるアトミンの目は覚悟はできているといっているようだった。
「スレイはもう少しみんなに頼ってもいいんだよ」
まさか、アレックスにまでもこんなことを言われるとは・・・
「・・・ごめんなさいみんな。もう少し私の我儘に付き合ってちょうだい」
「よく言えました」
「調子に乗るんじゃない!」
調子に乗ったアレックスの頭部を軽く叩き
私たち四人は先を急いだ。



 私たちが到着したとき、今まさにエルダーが『パンドラ』部隊の一人に
巨大な禍々しい大剣を振り下ろそうとしていた!
「なかなか良き余興だったぞ。だがこれで最後だ!」
(間に合わない!)
ガギィィィィン!!
しかし、その刃は空から突如現れた黒いコートを着た老人
の赤い鞘に入った大剣により阻まれた!
「ぬぅん!」
そのまま老人は自分より大きいエルダーを軽々と弾き飛ばした!
「ッ!? 貴様は!?」
エルダーは驚いている様子だ。
老人は不敵に笑いながら言った。
「エルダーよ、あの時は逃げられたが今度こそ消滅させてもらうぞ!」
すると老人は剣を鞘から抜き放ちながら力のある声言った。
『覚醒せよ!六大剣アトリブートッ!』
剣が抜かれると同時に老人の周りに
赤 青 黄 緑 白 紫のエネルギー状の球体が出現した。
「貴様、また我の邪魔をするか・・・!
貴様は何者だ!?」
剣先をエルダーに向けながら老人は言う
「冥土の土産に教えてやろう。わが名はバルダス!
かつて六芒均衡の初代四を担った者・・・
そして貴様を滅ぼすものだ!」

《続く》


どうもみなさん。おはこんばにちは。
ヴィスです。
模様替えをしましたー
見にくかったらごめんなさい
昨日はポッキーの日でしたねー(いまさらかよ
みなさんポッキー食べました?
主はくってません!(オイ
さてどうでもいいことはここら辺で次回予告

 自らを消息不明となっている六芒均衡の初代四と
名乗る謎の老人バルダスと圧倒的力を持つ謎の創世器アトリブート
そしてバルダスはスレイ達にアークスの裏に潜む存在を伝える。
次回 第五章「アークスの陰に潜む闇」
また観てね
では今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!






 ウィスティリア号は惑星ナベリウスの宙域にワープアウトした。
「救難信号が発信されたのは凍土地域のどこかです」
「正確な位置はわからないのか?」
と、艦長は通信係りのチヅルにたずねる。
「すみません、ダークファルスの反応が強すぎて凍土地域にいるとしか・・・」
「うむ、そうか。各員に通達する。今回の任務内容はあくまでも友軍の救助だ
エルダーは遭遇しても交戦は避けろいいな」
『了解!』
ーキャンプシップ格納庫ー
 格納庫にいくと既におやっさんと整備士のクルーたちが
これから出撃するキャンプシップと戦闘機の最終点検を行っていた。
「おやっさん!いつのまにここに」
「よく手入れされてる、この部隊の整備士達は優秀な者が多いんじゃな」
そう言われキャンプシップの点検を終えたメンさんが照れていた。
「よし、いつでも出れるぞ。必ず生きてかえってくるんじゃぞ」
「言われるまでもない」
おやっさんのその言葉にたいしフジ隊長はそう返しキャンプシップに乗り込んだ。
「私たちもいくわよ」
フジ隊長に続き私たちもシップに乗り込み出撃した。
ーナベリウス 凍土地帯ー
 凍土に降り立った私とアレックス、そして新しく入隊したライゼとアトミンは
付近を探索しはじめた。
しばらくしてほかのパーティーから通信が入った。
『こちらフジ部隊今のところ異常はない。
パンドラ部隊もいまのところ発見していない』
フジ隊長のパーティーからだ。
「こちらスレイこちらも・・・ちょっとまってください。
みんなも静かにして」
私は耳をすませ、あたりの様子を探った。
かすかだが戦闘をしているような音が聞こえる。
「二時方向距離500m敵性反応・・・エルダーだ」
ライゼが素早く分析した。
「ということはパンドラ部隊もそこにいる確率が高いわね」
『おい、どうした?応答しろ』
「エルダーを確認しました。おそらくパンドラと交戦中です。
これより応援に向かいます」
『馬鹿なまねはよせ!俺たちがそっちに行くまで待つんだ!』
「まっていたら全滅してしまいます!以上通信をきります」
『おい!隊長命令だ・・・・』
全部聞き終えることなく私は通信を切った。
「いいんですか?そんなことして」
アトミンがそういってくるが私はなにもかえさなかった。
(人命がかかっているのよ隊長達がくるまで待ってられないわ)
そう自分に言い聞かせながら私は
ライゼがしめした方向へと走って行った。



どうも、みなさん。おはこんばんにちは。
ヴィスです。
最近はどんどん寒くなってきてますねー(・_・;)
もう暖房とか使っているとこもいるんじゃないでしょうか?
私のところはまだ暖房を使う程冷え込みませんが
体調管理には気を付けていきたいところです。
さて、次回予告
 命令違反をしてまで助けに向かったスレイ。
到着した時パンドラ部隊はエルダーにとどめをさされそうになるが
そこに突如現れた六芒均衡の印の鞘に入った大剣をもった
謎の老人があらわれて・・・
次回 第四章「創世器アトリブート」
また観てねー
では今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!

ーウィスティリア号 サトリン食堂ー
 私達二人は無事アクルプスを届け終わり、昼食をとっていた
「ねえ、スレイ」
「うん?」
アレックスは例の特製味噌カレー(大盛り)をパクつきながら聞いてきた。
「新人さんっていつくるかなー」
「さあね、でも新人じゃないってことは確かよ」
「へぇーベテランさん?」
私は黙ってうなずく。なぜ私がそんなことを知っているのかというと、
さっきカリーニン艦長とフジ隊長が話しているのを聞いたからだ。
「ねぇねぇ、どんな人」
「そこまではわからないわ、会うまでのお楽しみね」
と話していたら突然クルーの一人が食堂に飛び込んできた。
「はぁはぁ、おーいみんなー新入りが到着したらしいぞー!」
その言葉を聞いた食堂にいたクルー達はざわめきだした。
どうやら会うまでそう時間はかからないようだ。

ーウィスティリア号 ブリッジー
 昼食を食べ終え、私とアレックスはブリッジに向かった。
到着した頃には既にスネーク教官を覗いたメンバーが揃っていた。
「隊長、教官はどこです?」
「ああ、やつなら....」
「わしが極秘任務にあたらせてる。しばらくは帰ってこない」
隊長の言葉を遮りかわりに言ったのはカリーニン艦長だった。
艦長はみんな集まった事を確認すると
「よし、入ってくれ」
といった。
奥の部屋からヒューマンが4人キャストが1人出てきた。
「本日付け配属でされましたオリヴァルト・ライゼ少尉です。
以前は特殊調査部隊『ブレイカー』に所属していました」
その赤いキャスト ライゼの言葉に真っ先に反応したのはフジ隊長だった。
「ほぅ、キャストのみで編成されたあのエリート部隊にか」
ライゼが所属していた『ブレイカー』とはフジ隊長が言ったとおり
キャストのみで編成されている。キャストのみという理由は主に任務内容にある
他の種族ではいけない過酷な場所や危険地帯そういう場所の調査が多いからだ。
現在部隊員は減っていると言う話は聞いている。
「サ、サンダナ・アトミン中尉です。よく女と間違われますけど
性別は男です。よろしくお願いします!」
女の子だと思った男性、アトミンは恥ずかしそうに言った。
「私はぺぺ・アマミヤ少尉です。そして私の隣にいるひとが
シキ・ミョウヅキ少尉と言います」
黒いポニーテールの少女ぺぺは言った。
「こら、ぺぺ勝手に紹介するな!
....シキ・ミョウヅキです。よろしくお願いします」
隣にいたロングヘアーの少女シキは勝手に紹介されたことに
不服に思いながらもあいさつをした。
「若い娘はいいのー、おっとわしの番かギルバート・ブランじゃ
整備士担当でここに来た、よろしくのー」
「もし違ったらすみません。あなたは昔『赤い破壊王(デストロイヤー)』と呼ばれた
あの戦闘機乗りギルバートですか?」
60歳過ぎた位の老人にその質問をしたのはアークライトだった。
「懐かしい名じゃな。ああ、確かにわしじゃ。30年以上前の名じゃがな」
それを聞いたアークライトは感動のあまり声が出ないという
様子だった。そういえばアークライトも戦闘機乗りだったなと思う私。
ちなみに「赤い破壊王」と言う異名は聞いた話だが
たった一機の戦闘機で10万ものダーカーを殲滅したことからきている。
戦い終わったその機体はダーカーの返り血で赤く染まっていたという。
最後にギルバートはみんなの顔を見渡した。
そしてなぜか私の顔を一度見て驚いたようにもう一度見た。
「こりゃたまげた、ジンのとこのお嬢ちゃんじゃないか」
「え?父を知ってるってことは....オヤッサン!?」
驚く私の反応にオヤッサンは豪快に笑いながらうなずいた。
「思い出したかい。そうかそうかアークスになったのか
で、ジンとその息子のエルノアは元気にしてるか?」
「それは....」
私は彼に10年前に亡くなった事を伝えた。
それを聞いたオヤッサンは哀しそうに言った。
「そうか、あいつもとうとう逝っちまったか。
唯一わしと張り合える酒飲み仲間だったんだがな.....」
オヤッサンと父は親友という間柄だった、
毎晩一緒にお酒を飲んでいたのもよく覚えている。
「以上5名がこれから共に戦う仲間だ。
任務内容は各自で....」

ビーッ!ビーッ!ビーッ!

艦長が説明しているとき突然警報がなった
「緊急通信です!」
「繋げ」
艦長の命令でティオニシアは通信を繋いだ。
「こちら....第6....部隊..パンドラ..至急応援を....繰りかえ.....至急...」
通信状況がかなり悪いのか途切れ途切れしかきこえない。
「パンドラということは第66独立部隊だな。
救難信号は出ているか!」
「発信されている!」
「場所は!」
「惑星ナベリウス凍土地帯...この反応は..!」
「どうした!」
「ダークファルス、しかもエルダーだ!」
『ッ!?』
私達は戦慄した。
まだ記憶に新しいエルダーとの死闘も思い出した。
「総員戦闘体制には入れ!これより
我が隊は『パンドラ』部隊の救助に出撃する!」
カリーニン艦長の号令をうけ
ウィスティリア号は惑星ナベリウスへとワープを開始した。


 どうも、皆さん。おはこんばんにちは。
ヴィスです。
久しぶりに小説投稿です。
挿し絵は今回時間が無かったので無しです。
って挿し絵はたまにしか書かないはずだったんですけどね(笑)
では今回はこの辺で

ほんじゃ、またな!(^^ゞ


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どうも、みなさん。おはこんばんにちはー
ヴィスですよー
航海日誌2ヶ月ぶりにふっかーつ!!
え?それより小説はよ出せ?
まあまあ、慌てないで気長にお待ちくだせぇ
今回の話題は昨日あったチームイベント仮装大会でーす

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もちろん私も参加しましたともガイコツ船長でな!
意外と好評でしたよー
以下チームメンバーの仮装
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初っぱなから満点評価出したかふか
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若かったライゼ (^○^)<ブルゥゥワアアアアア
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アドリブ飛び入り参加者みっふぃ
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めちゃホラーな夢さん
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ジト目で魔女が素敵な黒さん
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鬼教官サトリン イエスマム!!(^^ゞ
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チーム隊長 ビ○ザム....?
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ち、ちがう....フジザムだぁぁぁ!!
再現度たけぇ....流石ふじ隊長。(だが黒さんの陰謀で最下位
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終わった後はヒャッハーーーー状態でしたよもう。
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集合写真
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集合写真その2 あれ?一番右側のお兄さん脱いでない?と思ったら左側のおんにゃのこもだぁ!
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最後に小説のほうの挿し絵でボツになってしまった絵。
我がチームリーダーふじさんです。
うーんやっぱり上手く描けねぇよぉ......
では今回はこの辺で
小説のほうもよろしくな!
ほんじゃ、またな!

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