みなさん、おはこんばんにちはのヴィスです。
今日はちょっと残念な報告です。
最近リアルでの生活が忙しいとは前にも言いましたが、
ちょっとしたトラブルがあり今とても気持ちが荒れに荒れています。
それで残念な報告とは誠に勝手ながらしばらくブログを休止します。
今の気持ちだと何を書いても酷い文章にならないと思ったからです。
いつも小説を見てくれている方には非常に申し訳ないと思っています。
逃げるような形ですが、気持ちの整理がつくまではどうにもならないんです。
本当にごめんなさい。
短く暗い話ですが今日はこの辺で
帰ってくるその日まで
ほんじゃ、またな
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― 惑星ウォパル 海底遺跡最深部 ―
 フジ達の戦いが終わったころ、第66部隊『パンドラ』では順調に調査が進んでいた。
「なによこれ!」
遺跡に残っていたデータを調べていたレアは
その内容見て思わず怒り声をあげた。
「どうしたレア?」
レアの様子を不審に見たグリフォンは
レアが調べていたデータを覗き見る。
「これは...!」
それは非人道的な生体実験のデータだった。
そのなかには最近起きた事件に深く関わっていたと思われる
クロームドラゴンについてのデータもあった。
そしてデータの最後のほうには―
「ク....ク....ス量...計画?ちっデータが破損してて読めないな
これをやっていた奴らの名前だけでもわかればよかったんだが」
「だけどこれだけは分かるわ。この遺跡ではろくでもないことが行われていて、
それをやっていたやつらは生命の命を弄ぶ最低最悪
とんでもないマッドサイエンティストってことよ!」
「とりあえずここじゃ詳しい事はわからん艦に持ち帰ってもう一度...」
と、グリフォンが専用の端末にデータをインストールしていると
ドンッ!ガラガラガラ...
背後で何かが崩れる音がした、驚いて後ろを振り替えると、
怒りが収まらなかったレアが近くの遺跡を素手で殴り壊していた。
「....落ち着いたか?」
どう見ても怒りが収まりきれていなかったのだが
グリフォンは敢えてそう声をかけた。
「お前らしくない」という意味を込めて。
「落ち着くわけがっ...!...ごめんなさい、もう大丈夫よ」
レアも勢いで言い返そうとしただが、その言葉の意味を悟り無理矢理
怒りの感情を抑え込んだ。
「怒りは冷静さを鈍らせる...頭は常にクールに心はホットに..
リサーナ隊長の口癖だったわね」
レアが言ったリサーナという人はかつてレアたちが
『ルーキーズフォー』と呼ばれていたときの恩師だがそのはな
また次のときに...
― 惑星ウォパル 海底遺跡最深部広場 ―
 レアとグリフォンはデータの収拾が完了するとさらに奥へと進んでいた。
しばらくしてレアは不意にグリフォンに話しかける。
「ねぇグリ、戦闘部隊長のあなたが護衛隊の指揮を
放り投げて私についてきてもいいのかしら?」
「それを言うなら隊長としての責務をサボっているお前にも言える事なんだがな...
安心しろフルールとエール姉妹に後の事は任せている」
それを聞いたレアはギョッとして聞き返す。
「あのお転婆姉妹に!?冗談でしょ?」
だがグリフォンはあくまでも冷静に答える。
「大丈夫だお前が思う程あの子達は馬鹿ではない...
いざというときはジョーカーがいるしな」
「あっそ...それはそうとどうにも先客がいるみたいね」
「...ああ、それもかなりの手練れだな」
遺跡の長い通路を抜けてかなり広いエリアに入ったレア達を待っていたのは
黒いコートを着た老人と白い仮面を被った男だった。
老人の方はレア達も部下が記録した映像で知っている人物だった。
老人達もレア達の存在に気づくと老人の方は特に身構える様子は無かったが
白い仮面男の方は腰に装備していたヴィタダブルセイバーを展開し
刃先をレア達に向けて構えた。
その刀身の色は改造しているのか通常の青色ではなく
出力を限界まで上げている証の赤色だった。
レア達もいつでも戦えるよう武器を構える。
それを見た白い仮面男は先手必勝とばかりに飛び出そうとするが
隣の老人が手で制止しながら一喝する。
「待て!彼らはルーサーの手のものじゃない武器を納めろ」
老人にそう言われた白い仮面男は渋々と武器を納め老人の背後に下がる。
「もしかしてあなたはバルダス?」
レアも武器を納めながらそう聞くと老人―
バルダスは静かに頷いて言う。
「そういうそなた達は『ルーキーズフォー』のレア=レコアズと
グリフォン=ドーラとお見受けするが」
「昔の名前よ、それよりいくつか質問に答えてくれるかしら?」
「こちらが答えられる範囲内ならお答えしよう
ただし、こちらも情報がほしい。そちらが知っている範囲でいいから
情報を提供してほしいギブアンドテイクってことでどうだろうか?」
「オーケー、それでいいわ」
レアはバルダスの条件を快く受け入れ情報を交換しあった。
 「つまり、この施設を造ったのはフォトナー達でそれを今利用してるのが―」
「虚空機関(ボイド)の総長ルーサーだ」
ここで黙って話を聞いていたグリフォンが初めて口を開く。
「虚空機関は前々から黒い噂が絶えなかったがまさかそんなことをしていたのか」
「私も初耳の話ばかりよ」
レアはさっきもらった情報を整理しようとしたその時―
「知らないのも無理はないことですわ」
「「!?」」
この場の誰でもない第三者の声が響いた。
グリフォンは全てのセンサーをフル稼働させ周囲を調べる。
「 そこかっ!」
そして太股に隠していたフォトンナイフを引き抜くと
何も無い空間に投げつけた。
するとそのナイフは空中でピタッと止まった。
それと同時にナイフの周囲に紫電が走り空間が歪み
やがてそれは人の形となり姿を表した。
その正体は金髪のニューマンの女性アークスだった。
ナイフは彼女の二本の指で受け止められていた。
「あら?なかなか乱暴ですことね」
彼女はナイフを放り投げると一礼する。
「初めまして、わたくしナキータ=フェイと申しますの」
それからナキータという女性は薄ら笑いを浮かべながら右手をつきだす。
「そしてさようならですわ!」
彼女の右手から特大のフォイエの一撃放たれる。
レア達は避ける間もなく紅蓮の業火につつまれた。
「ああ、そうそう言い忘れてましたわ。
わたくしはルーサー様が望む素晴らしい理想を手助けする者
『ハイラント』のメンバーの一人ですわ。
まあ、もう消し炭になってしまってるしょうけどアーハッハハハハ!」
そのままナキータはその場を去ろうとするが―
「なるほどね、真相を知った者はこういうふうに影で抹殺してきたってわけね」
「なんですって!?」
ナキータが振り返った瞬間炎の渦の中から三本の氷柱が飛び出し彼女に襲いかかってきた。
「くっ!」
彼女はそれをどうにかフォイエで相殺する。
「私たちを舐めすぎないことね」
炎の渦が止んだあとには無傷の4人が武器を構えて立っていた。
「さてナキータ、あなたの知っていることを洗いざらいはいてもらうわよ。
手段は選ばないから覚悟しなさい!」


どうも、みなさん。おはこんばんにちは。
ヴィスです。
まず最初に、更新が遅くなって申し訳ありませんでした。
小説は途中で投げることは決してありませんのでご安心ください。
次回はゲームでの近況報告ができればいいなと思っています。
では短めですが今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!

 「行くぞカフカ ! 集中切らすなよ!」
そう言うとメロは二挺のヤスミノコフ手に駆け出す。
「はい!」
カフカもメロのあとを追う。
対するリンガーダは二人が動きだすのをみるやいなや
腰に装備している長い刀を引き抜くと下半身の腕の槍と同時に斬撃破を放つ。
「しゃらくさい!」
メロはヤスミノコフにフォトンを集中させ自分に向かってくる
斬撃破に向かって強化したフォトン弾を撃ち放ち相殺する。
「わ、私には無理~」
さすがにカフカはメロと同じ芸当をすることはできずジャンプで回避する。
リンガーダは避けられたとみると再びリングを射出する。
その様子を見てカフカは叫んだ。
「先輩!」
「わかってる、待ってたぜこの瞬間をっ!」
そう、二人はこの瞬間を待っていたのだ。
リンガーダがリングを射出するときの一瞬だけ無防備となる瞬間を―
「「メシアタイムッ!!」」
メロとカフカの集中させたフォトンが一気に解放され周囲の空間ごとリンガーダを包み込む。

 
 「なにが起こっているの....?」
スレイには目の前で起きている現象が理解が出来なかった。
メロとカフカにフォトンが光のドームとなりリンガーダを包んだ瞬間
そのドームの中のリンガーダの動きが限り無く停止状態になり
逆にメロとカフカの二人は超高速状態となって
動きが停止したリンガーダに無慈悲な銃弾の雨を浴びせていた。
それはまさに『弾丸の暴風雨』という表現が相応しいだろう。
唖然としていたスレイのとなりに周囲のダーカーを片付け終わったサト=ニーが近寄る。
「あれがあの二人だけのコンバット『CBR』じゃ。
どうやら土壇場で成功しよったようじゃの」
サト=ニーは感心している様子だった。
「なぜあんなことが?」
スレイは自身の疑問をサト=ニーに聞く。
「それはの―」
「それは私が説明しましょう」
サト=ニーの言葉を遮ったのは同じく周囲の掃討を完了したクロだった。
「むう、わしが言いたかったのに...」
サト=ニーのぼやきを無視しつつクロはたんたんと説明を始める。
「あれは空間を支配し自身の時間の流れを制御する
ツインマシンガンのフォトンアーツ『メシアタイム』、それの応用技よ。
通常は自分の周囲の狭い空間だけを制御するのが限界だけど
あれはターゲット周辺の時間の流れを制御して相手を限り無く停止状態に
追い込み、代わりに自分たちの動きを高速化させるもの。
メロとカフカ二人の限り無く近い気質のフォトンを同調させてるから
効力も効果範囲も通常のとは比べ物にならないわ。
もっとも、あれだけの大量のフォトンを出し続けるのは危険よ。
もって1分...いえ45秒ってとこかしら?」
 
 そうクロが説明をしている間にもメロとカフカのよる猛攻は止まらず
既にリンガーダは槍の矛先は二本とも砕かれ翼も片翼が根元から千切れ飛び、
射出していた2つのリングのうち1つも破壊されていた。
しかし、常時大量のフォトンを放出している二人にも限界が近づいていた。
特にカフカはこのドームを維持するのでさえ辛い状態であった。
時折ドームの効力が弱まりリンガーダの動き出しそうになる。
「がんばれカフカ !あと少しだ!」
「はあ....はあ..はい..!」
メロの激励を受けカフカも最後の力をふり絞る。
二人はリンガーダを真ん中に左右から挟み込むように位置取りをすると、
リンガーダに向かって幾重もの弾丸の壁を作り出す。
「これで―」
「フィニッシュです!」
そして二人は同時にひときわ大きいフォトン弾を弾丸の壁越しに撃ち放つ。
フォトン弾に触れた弾丸の壁は弾かれたようにリンガーダに向かっていく。
動けないリンガーダはなすすべもなく左右からによる挟撃を受けた。
二人の攻撃が止んだと同時ドームも崩れていった。
「先輩...やりましたね...」
カフカはもう立っているのもやっとだった。
「ああ、やった...っ!?」
その時メロの目にはカフカの背後で赤い目を光らせた
ボロボロになったのリンガーダの姿が映っていた。
まだ生きていたのだ。
リンガーダは残った1つのリングを引き寄せるとカフカに向かって攻撃をしようとした。
「カフカァ!後ろだ!!奴はまだ生きてやがるっ!」
「え?」
カフカはその瞬間時間がとても遅く流れているように感じた。
そしてリンガーダはリングを盾のように構えるとカフカに向かって
赤黒い竜巻を放った。カフカにはもう避ける余力さえなかった。
(わたし、ここで死んじゃうんだ)
徐々に迫り来る赤黒い竜巻をみながらカフカは本能的にそう思ってしまった。
自分でも驚く位あっさりとそれを受け入れていた。
だが―
「馬鹿!何で避けない!?」
当たる直前カフカはメロに突き飛ばされていた。
「がはっ」
カフカを庇ったメロはリンガーダの攻撃をもろに受け
全身から血を流しながら吹き飛ばされていた。
「ぐ...くたばれ!」
それでもメロは吹き飛ばされながらも正確にリンガーダのコアに銃弾を叩き込んだ。
リンガーダもこの攻撃で力尽きゆっくりと倒れてそのまま動かなくなった。
メロも受け身をうまくとれず地面に激突する。
「先..輩..?」
カフカはもつれる足でメロに駆け寄る。
メロの身体は血でぐっしょりと濡れていた。顔色も土気色に変わっていた。
「先輩!メロ先輩!!」
カフカが何度も叫ぶとメロはうっすらと目を開けた。
「カ...フカ..無......事...か?」
その声はいつものメロとは違いとても弱々しかった。
「先輩!なんで庇ったんですか!?」
カフカは泣きながら叫んだ。
「カフカ...先輩ってのは..な、後輩の...失敗.の..尻拭いも....仕事の内なんだぞ...
あたしもな...昔は...よく先輩に...迷惑...かけたなぁ.....つまらないことを
思いだし...て..しまっ...た..な....」
弱々しくもはっきりとした声でメロはそう言って一瞬笑顔になると
そのままガックリとしてしまった。
「メロ先輩!起きてください先輩!」
「カフカ!容態は!?」
サト=ニーも急いで駆け寄ってメロの容態を見ると
「まだ間に合うか...!?」
直ぐに回復テクニックの「レスタ」をメロに使った。
応急措置をしながらサト=ニーは顔をしかめる。
「息はまだあるがまずいな...傷口は塞いだが出血量が多い...フジ、すまんがわしは
メロをつれて一度ウィスティリアに戻るぞ」
「わかったここは俺達三人に任せろ....絶対に救ってくれ、ニー」
「全力は尽くす」
そう言うとサト=ニーはテレパイプを起動するとメロとカフカを連れて
ウィスティリア号に戻っていった。






 どうも、皆さん。おはこんばにちはヴィスです。
今回はメロとカフカ回でした。
ちなみにCBRはサイクロン・バレッド・レインの
頭文字を取った名前で意味は強引な訳しかたではありますが
今回書いたように弾丸の暴風雨という意味です。
メロとカフカの合体技については
ジョ○ョでのザ・○ールドをイメージしていただくとわかり
やすいかも知れませんね。
 さて今後の予定ですが私としては一週間に一度程度に
小説があげれるといいなと思っています。
ただし、絶対あげれるとは約束できないのでご理解のほどよろしくお願い致します。
私も、みてくれている人達が面白いと思えるものを頑張って執筆したします。
では、今回はこのへんで
ほんじゃ、またな!

ヴィス)どうも皆さん、おはこんばにちは。ヴィスです。
ゲシュ)なあ、ちょっと聞いていいか?
ヴィス)なにかなゲシュ君?
ゲシュ)なんでタイトル画像が無いんだ?
ヴィス)あ、撮り忘れちゃったテヘペロ(>ω・ゞ
ゲシュ)この怠けガエルがぁぁぁぁあ!!
ヴィス)さ、さ~て本題の報酬期間の成果を発表しようかな~
では、どうぞ!

ゲシュ)待てぃ!逃げるんじゃない!

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いつかのマガツ戦で拾ったシューティングドライブ。現在はその後のマガツラッシュで
もう一本拾っており属性値は50
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かつてここまで武器種と潜在が噛み合った武器があっただろうか...
PP回収に一本は欲しいクイーンヴィエラ。
ミュテーションが落ちて惜しくも全ステ1000越えならず。
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これもいつかのマガツ戦で拾ったもの。イケメンTダガー筆頭サイカヒョウリ(Tダガーはどれもかっこいい)
この武器を振る度にフハハハハなんて声はでません。
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最後に闇属性用に作ったDBフブキレイセン。実装当時の露店では鬼みたいに高かったものが
新マガツ様から大量に落とされて今では見る影もない状態...(性能的には問題ないレベル)

ヴィス)今回は日頃強化できない★12武器を中心に強化していきました。
他にもたくさんつくったけどこれも撮り忘れちゃったよ...防具の方は一切さわってなかったな~

ゲシュ)く、くそ...速すぎるぞあのカエル...
ヴィス)それじゃ今回は早いけどこのへんで。ほんじゃ、またな!
ゲシュ)ま、またな~

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