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 目が覚めたらそこは、自分の部屋のベッドの上だった
「はぁはぁ、またあの夢か···」
どうしても忘れられない思い出
それは時折こうして悪夢として思い出させてくれる
あの、ダークファルス襲撃事件から10年の月日が流れた
私の育った街は今も復興工事が完了していない
兄さんは当初MIA(作戦行動中行方不明)とされていたが
兄さんが所持していたとされる武器と近くに焼死体が発見されたことから
KIA(戦死)と認定された
兄さんは、約束を守ることが出来なかったのである
ふと、時計を見る私
「あっ!もう、こんな時間!」
私は急いでシャワーを浴び身仕度の準備をした
今日はアークス最終入隊試験があったのだ
(エル兄さん、私は私のような人達をこれ以上つくらない為に私がやれる事をするよ)
そう、私は兄の遺志を継ぐためにアークスになることを決めたのだ
 

どうも皆さんおはこんばんにちわ
ヴィスでーす
今回は休憩回です
短めですが楽しんでもらえればなりよりです
ではまた次回に
ほんじゃ、またな!(^^ゞ

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第104独立遊撃隊 少女の記録 第三章「親友」

第104独立遊撃隊 少女の記録 第一章「救助と絶望」

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