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ーウィスティリア号 ブリッジー
 私がブリッジに到着したとき既に戦闘員メンバーは全員集合していた。
「すみません、遅れました!」
「次は、気を付けるんだぞ。」
艦長は特に怒る様子はなかった。
「全員集まったな、これより作戦会議に移る。まずはこれを見てもらおう。」
そう言いながら艦長は椅子の手すりについてあるボタンを押した、
するとブリッジに付いてある大型スクリーンに映像が映し出された。
そこにはアークスシップの何倍···いや惑星クラスには匹敵するであろう
巨大な「何か」がアークスシップを破壊している様子があった。
「艦長、これは?」
「巨躯(エルダー)だ、その昔40年ほど前の大戦でアークスを壊滅にまで追い込んだダークファルスだ。」
「だけど、倒しちゃったんでしょ?」
ピータンがそう言うと艦長は首を降りながらこう答えた。
「ああ、多大な犠牲を払いながらも倒しはした。
だが、消滅にまではできんかった封印するしかなかった····。」
「御託はいいからさぁ、早く本題に入ってくれよ。
あたしゃぁ撃ちたくて撃ちたくて仕方がないんだよっ!。」
このちょっと危なそうなキャスト女性は「ユメウツツ」製作段階の過程でどうやら重大な欠陥があったらしいが
性能的には特に問題なく誤射をしそうな撃ち方をよくする。
本人曰く「これも、あたしなりの訓練なんだよ!」
と言うことらしいが真相は誰も知らない。
「艦長、ユメの言う通りだ、奴は何故甦ったのかは後で話してもいいはずだ、
今話すべきいことは、こいつをまた地獄に送り返すことだろう?」
隊長も、ユメの意見には賛成のようだ
「わかった、では作戦内容を発表する。まず最初にこいつから出てくる「腕」を出来るだけ多く潰せ。
奴の力を削ぐ為だ、そして頃合いを見計らい本体を叩く。尚、今回の作戦は全アークスが参加する。
協力して倒していけ。」
内容はとてもシンプルだ敵の力を削いだ後弱ったところを一気に殺りにいく。
恐らく、いやかなりの激戦になるだろう。
「最後に俺からの隊長命令だ、「誰1人欠けるな」以上だ。」
「よーし、野郎共!キャンプシップに乗って先に作戦空域に行ってくれ本艦も準備が出来次第すぐに向かう。」
「野郎って女の子もいるんですけど···」
カフカのさりげないツッコミなど皆聞いておらず、隊長達と私はキャンプシップへと走っていった。



どうも、みなさんおはこんばんにちわ
ヴィスです!
ヘルニアの容態も鎮痛剤などの薬に頼ることで
どうにか普通の生活が遅れています。(-_-;)
さていよいよ、スレイ達一向はエルダー戦へと突入です!
楽しみに待っていてください!
では今回はこの辺で ほんじゃ、待たな!(^^ゞ
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第104独立遊撃隊 少女の記録 第十四章「激戦の宇宙(そら)」

第104独立遊撃隊 少女の記録 第十二章「つかの間の休日」

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かふか

女の子キャラはみんな女の子よ!
中の人などいない!、、、はず

エルダー戦わくわく

2014年09月26日 20:00

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ふじ

全アークスがこんな気持ちでエルダー戦を戦ってると思ったら、がんばってるなぁと思うよ!

しかし、私をはじめほとんどのアークスの心境はというと…

アークス「あ、エルダーだ!☆12よこせやオラァァァァァ!!」

エルダー「…うもー…。」

管制官「やめて!エルダーのHPはもう0よ!!」

2014年09月26日 20:07

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ヴィス・E・カラサワ

Re: タイトルなし

>かふか
知ってるんだよ本当は野郎だってこと。。。
いつも応援ありがとねー更新がんばるぜー

2014年09月26日 20:30

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ヴィス・E・カラサワ

Re: タイトルなし

>ふじ
ほんと、これだと思う(笑)
日曜日はエルダー三昧だ!
頑張って★12を当てたいものだ

2014年09月26日 20:33

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