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 それはスレイ達が戦闘音に気付きそこに向かっている最中の事だった。
戦っていたのは『巨躯』のときに突然現れた白装束の少年だ。
彼は次々と下級ダーカーをその手で葬っていき無数のダーカーの屍の山を築いた。
「はあああっ!」
白装束を着た少年は最後に残った最上級虫型ダーカー ダーク・ビブラスに青いソードを弱点である腹部に深々と突き刺し止めをさしていた。
「グギャァァァァ....」
ビブラスは無念の叫び声をあげるとズゥンと重い音をたてて倒れ息絶えた。
少年は突き刺したソードを引き抜く事はせず手元に青いパルチザンを出現させ
このダーカーの大群を出した本人 『若人』にそのパルチザンの切っ先を向けた。
「僕を倒したいんならこの100倍は連れてきて欲しいな~『若人』」
「何を生意気な....うっ!?」
『若人』は突然を頭をおさえ顔をしかめた。
「くっ....!ちっ完全に意識を乗っ取れてないのか?小賢しい抵抗を...」
『若人』の様子をみてさらに少年は続けた。
「その身体から大人しく出れば楽に消滅させてあげるよ?」
「ほざけ!貴様などこの地に封印された私の力が戻れば...」
「あーそんなことより頭上注意ね」
少年が言ったのとほぼ同じタイミングで
赤い刀身のダブルセイバーを持った少女ー
スレイが『若人』の頭上から奇襲をかけた。


ー???ー
 その頃ある研究施設では奇妙な解析を行っていた。
「首尾のほうはどうかな」
「はっ!着々と準備は整っています!ただ...」
「ただなんだ?」
「その、独立部隊のいくつかがこちらの動きに気付き出したようで...」
「ああ、その事は心配しなくていい私がなんとかしておく。
それよりお前達は解析を急げ」
「了解しました。ルーサー様」
「ああ、シオンもう少しで君に会えるよ....」
ルーサーと呼ばれた男は周りには聞こえない声でそう呟くとその場を後にした。




 どうもみなさん、おはこんばんにちは。
ヴィスです。
今回はかなり短めです。
白装束を着た謎の少年の正体は一体何なのか
次回をお楽しみに!
では、やっぱり早いですがこの辺で

ほんじゃ、またな!(^^ゞ
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第104独立遊撃隊 歴戦の戦士達 第十章 「少女の仇」

ある惑星の開拓日誌02 『自分だけのオリジナル武器を作ろう!』

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comment avater

ぴーたん

更新お疲れさまです!
わこうどちゃんぺろぺろ!

続きが楽しみです!またかいてください!

2014年12月09日 08:21

comment avater

アークライト

陰謀キターーーー!!
面白いし続きがすっごく楽しみなんだけど、これはもしかしてストーリー的にネタバレを含む展開!?
ははは、早くマタボ進めなきゃ

2014年12月09日 08:56

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