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2015-07-27-132116.jpg
PS634J アトラス 
製造 テラノ・ワークス
全高 5.6m
重量 6.4t
動力源 フォトンエンジン
最大稼働時間 20時間
最高自走速度 50km/h
最大跳躍力 16m
固定武装 なし
基本携帯火器 なし

 A・I・Sの技術が発展した過程で、その技術を民間転用して開発された重機
それがパワーシルエット、通称P・Sである。操縦法は一般的なA・I・Sと大差ない。
 本機体はそのなかでも操縦性、生産性、整備性の三拍子が揃った
ベストセラーとなった機体である。
 先進素材である人工筋肉などをほとんど使っておらず
油圧機構を中心とした従来じ土木重機の技術でなりたっており、
A・I・Sに比べ大幅なコストダウンに成功している。
(ただし制御技術はA・I・Sからのフィードバックが大きい)
 既存の土木用重機よりも割高ではあるが、
初期コスト、稼働コストを含めて現実的なレベルで民生商業が
運用できるようになったこの機体の評価はきわめて高い。
リリーパ採掘場ではアトラスはP・Sの代名詞として
知られているくらいである。
腕部のアタッチメントバリエーションも豊富で
様々な仕事に対応可能なこの機体は不整地での
作業で大きな強みを見せてくれる。
 いくつかバリエーションも存在し
脚部がキャタピラ式に換装されているものや
A・I・Sの練習用機など様々である。
 コスト最優先・安全性最優先の設計思想なため、
A・I・Sとの性能差は言うまでもないレベル。
そもそも戦闘そのものが想定されていない。




 どうも皆さん、おはこんばんにちわ。
ヴィスです。
いやあ、久々にイラストを描きましたね。
人形重機パワーシルエットですがA・I・Sが発展した
世界というかアークスような高い技術力がある世界なら
それなりに開発、普及していたのではないかと思い、
思いきって設定してみちゃいました。
しかし、みれば見るほど重機というより
そのまま戦闘ロボットにでもなりそうですね(笑)
まあ、そこは私の想像力がないということで
多目に見てください。
 では今回はこの辺で
ほんじゃ、またな!
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頑張れ!僕らのA・I・S!

第104独立遊撃隊 歴戦の戦士達 第二十章「白い死神〈ジョーカー〉」

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アークライト

重機ってことなら、脛に届くくらいの長い腕を持つバリエーション機はどうだろう。
腰をあまり曲げずに地面の物を拾えるって理由で。
不恰好さがむしろ重機らしくなるかも。

2015年07月27日 20:05

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